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おきらくホームWi-Fiの14日間お試しを使うなら、端末到着日を含む14日以内に、解約の申告だけでなく端末の発送まで終える必要があります。月額料金が0円になっても、契約事務手数料3,300円と返送料は利用者負担です。
先に押さえたいのは、次の3点です。
- 端末が届いた日を1日目として数える
- 14日以内に解約の申告と端末発送の両方を終える
- 条件を満たしても契約事務手数料3,300円と返送料はかかる
もう一つの「初期契約解除」は別制度です。期限も、返却の流れも同じではありません。どちらを確認すればよいか、迷わない順番で見ていきます。
まず結論:14日間お試しは「申告+発送」まで
いちばん間違えやすいのは、フォームを送れば期限に間に合うと思ってしまうことです。14日間お試しでは、期限内に端末を発送するところまで必要です。

| 比較項目 | 14日間お試し | 初期契約解除 |
|---|---|---|
| 主な期限 | 到着日を含む14日以内 | 遅い基準日から8日以内 |
| 意思表示 | 14日以内 | 8日以内 |
| 端末返却 | 同じ14日以内に発送 | 意思表示後10日以内 |
| 月額料金 | 条件を満たせば0円 | 日割り料金が発生する場合あり |
| 事務手数料 | 3,300円 | 発生する |
| 返送料 | 利用者負担 | 利用者負担 |
「14日間=完全無料」ではありません。
少なくとも契約事務手数料3,300円と返送料は見込んでおきましょう。
14日間お試しを使うなら、届いた日に期限を決める
端末が10月1日に届いたなら、その日が1日目。14日目は10月14日です。
おすすめは、届いた日に次の2つをカレンダーへ入れることです。
- 判断日:使い続けるか決める日
- 発送日:余裕を持って返送する日
14日目に判断を始めるのでは遅すぎます。通信状態を試す日を先に決め、合わなければ梱包と発送へ移れる余白を残しておきます。
申告だけで終わらせない
- 公式の解約フォームから、14日間お試しを利用する解約として申し出る
- 本体と必要な付属品を確認する
- 発送日が分かる方法で返送する
- 完了画面、受付メール、送り状、追跡番号を保存する
フォーム送信と返送はワンセットです。箱や付属品も、継続すると決めるまでは捨てずに取っておきましょう。

初期契約解除を確認したほうがよいケース
14日間お試しの対象か分からない、または契約書面を受け取った日を含めて確認したい場合は、初期契約解除の条件も見ます。
- 14日間お試しの対象プランか分からない
- 契約書面の受領日やサービス利用開始日が関係する
- 8日の期限が迫っている
- キャンペーンではなく制度として解除したい
おきらくホームWi-Fiの重要事項説明では、端末到着日またはサービス利用開始日と、契約書面を受け取った日のうち、遅い日から8日以内に意思表示します。その後、端末は10日以内に返却します。
単純に「端末が届いてから8日」と決めつけず、書面と利用開始日も確認してください。
迷ったときの判断順
- 端末到着日、利用開始日、契約書面の受領日を確認する
- 14日間お試しの対象か確認する
- 残る費用を確認する
- 期限内に発送できるか確認する
- 判断できなければ、期限を待たず公式窓口へ問い合わせる
問い合わせ日時、質問内容、案内内容はメモに残しておくと安心です。記事だけで自分の契約への適用を断定せず、最終的には公式案内で確認しましょう。
申込み前の最終チェック
- 事務手数料3,300円と返送料を負担できる
- 到着後すぐ、自宅の複数場所で通信状態を試せる
- 期限内に利用できる返送方法がある
- 解約フォームと返送先を確認した
- 最新のキャンペーン条件と重要事項説明を読んだ
出張や旅行ですぐ試せない時期なら、申込みを少しずらすのも一つです。14日間をきちんと使える日程で始めるほうが、継続するか落ち着いて判断できます。
申込み前に、現在のキャンペーン条件を公式ページでも確認してください。
まとめ
- 14日間お試しは、到着日を含む14日以内に申告と発送を終える
- 条件を満たしても事務手数料3,300円と返送料は残る
- 初期契約解除は、8日以内の意思表示と、その後10日以内の返却を確認する
期限ぎりぎりまで待たず、端末が届いた日に「試す日・決める日・返す日」を決めておくと慌てません。
参照した公式情報
※公式情報は2026年9月26日に確認しました。キャンペーンや契約条件は変更される場合があります。
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