PR:本ページにはアフィリエイト広告が含まれます
マニュアルに沿ってブログ開設を進める方へ。エックスサーバーの申込みは、下のボタンから公式サイトへ進めます。
プランや費用を確認してから決めたい方は、このまま記事を読み進めてください。
料金・サービス条件の確認日:2026年9月29日
エックスサーバーなら、ブログ開設の準備をどこまでまとめられる?
エックスサーバーは、ブログのデータを置く場所を借りるレンタルサーバーです。WordPressで新しくブログを作るときには、次の4つを準備します。

「WordPressクイックスタート」を選ぶと、サーバーの申込みと一緒にドメインの取得・設定、WordPressの新規設置、SSLの設定を進められます。別々の手順をたどる作業をまとめられることが、マニュアルで標準例として紹介している理由です。
ただし、この申込みだけで記事やサイトの内容まで完成するわけではありません。開設後は、マニュアルに沿ってサイトの設定や記事制作を進めます。
すでにブログやサーバーを持っている方は、今の契約で今回のブログを作れる場合があります。新しく契約する前に、手元のマニュアルの「今、何を持っていますか?」の項目で現在の環境を整理すると、追加契約が必要か判断できます。
追加契約が必要だと分かったら、次に利用するプランを選びます。
初めてのブログでは、どのプランを検討する?
新規の個人ブログでは、まずスタンダードを比較の基準にするのが、このページでの提案です。上位プランを選ぶかは、追加の料金を払ってでも使いたい機能や特典があるかで考えます。
スタンダードを基準にする
スタンダードでもWordPressを利用できます。料金が高いプランを選ぶこと自体を、ブログの収益や検索順位が伸びる根拠にはできません。
12ヶ月利用する場合の通常料金と、主な特典を比べます。スタンダードの無料ドメイン特典には、12ヶ月以上の契約と自動更新設定などの条件があります。
| 判断する項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 通常料金の月額換算(税込) | 1,100円 | 2,200円 |
| 12ヶ月分のサーバー料金(税込) | 13,200円 | 26,400円 |
| WordPressの利用 | 対応 | 対応 |
| 有料テーマ「Xwrite」の無料特典 | なし | あり |
| 無料ドメイン特典の対象例 | .com、.netなど | .com、.net、.jpなど |
キャンペーンの還元や追加購入を含まない比較です。無料ドメインの個数や対象条件は、次の費用の項目で説明します。
上位プランを検討する条件
たとえば、.jpドメインを使いたい方や、Xwriteの利用を予定している方には、プレミアムの特典も比較材料になります。一方、無料テーマを使う予定なら、有料テーマが付くことを理由に契約額を増やす必要はありません。
「特典がいくら相当か」より、自分が実際に使うものかを先に考えると選びやすくなります。管理機能など特別な要件がある場合は、個人ブログ向けのこの比較だけで決めず、必要な機能に対応するプランを確認します。
最初の支払いと、続ける費用を分けて考える
月額表示は、毎月その金額だけを払うという意味ではありません。 エックスサーバーは契約期間分を一括で前払いするため、最初に用意する金額で比べることも必要です。
月額表示と一括支払いの違い
スタンダードの通常料金から計算した、サーバー代だけの例です。初期費用は0円ですが、利用料金はかかります。
| 契約期間 | 通常料金の月額換算(税込) | 最初に支払うサーバー代の例(税込) |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,320円 | 3,960円 |
| 6ヶ月 | 1,210円 | 7,260円 |
| 12ヶ月 | 1,100円 | 13,200円 |
| 24ヶ月 | 1,045円 | 25,080円 |
| 36ヶ月 | 990円 | 35,640円 |
いずれも月額換算額に契約月数を掛けた金額で、ドメインや有料テーマなどの追加購入、キャンペーンによる還元は含みません。実際の請求額は、申込み時に選んだ内容で確かめる必要があります。
長く契約するほど月あたりの料金は下がりますが、最初の支払額は増えます。たとえば、初回の予算を15,000円に収めたい場合、表の12ヶ月契約はサーバー代だけなら範囲内です。ただし、追加費用があれば合計で考えます。24ヶ月以上はサーバー代だけでこの予算を超えるため、月額の安さだけでは選べません。
ドメイン特典・更新・解約の注意
申込み前に押さえるのは、次の3点です。
- 無料ドメインには条件があります。 新規のスタンダードは12ヶ月契約で1つ、24ヶ月以上で2つが対象です。自動更新設定や対象ドメインなどの条件があり、3ヶ月・6ヶ月契約は対象外です。プレミアムは本契約後に2つが対象ですが、選べる種類や組み合わせには制限があります。
- 更新時の料金は、初回キャンペーンの「実質額」と分けて考えます。 エックスサーバーの料金ページにある「契約更新の方」で、プランと更新期間を選んで確認できます。料金ページは末尾の出典に掲載しています。
- 解約に別途料金はかかりませんが、支払済みの利用料金は返金されません。 続けられる期間と最初に払える金額の両方で、契約期間を決めます。
自動更新を利用する場合は、サーバーと有料ドメインで処理時期が異なります。契約後はXServerアカウントで、次回更新日と更新額を確認しておくと、停止期限の見落としを防げます。
すぐに準備するか、試してから決めるか
エックスサーバーでは、クイックスタートで新規開設をまとめて進める方法と、お試し期間を使う方法で、申込み時の扱いが変わります。
| 比べること | WordPressクイックスタート | お試し期間を利用する申込み |
|---|---|---|
| 支払いの時点 | 申込みと同時 | 試して継続を決めたら、期限内に支払って本契約 |
| 10日間の無料お試し | なし | あり |
| 開設の準備 | ドメイン・WordPress・SSLの設定をまとめて進める | 申込み後に自分で設定を進める |
| 申込み時の選択 | クイックスタートを選ぶ | クイックスタートを選ばない |
クイックスタートには無料お試し期間がありません。 支払い方法はクレジットカードか、あと払い(ペイディ)です。サーバーの移転にも対応していません。
新しいブログを作ると決めていて、希望するドメイン名と支払いの準備ができているなら、クイックスタートが候補です。まずWordPressの操作を確かめたい方は、お試し期間のある申込みを検討できます。
お試し期間中はメールアカウントの作成など、一部の機能が使えません。希望のドメイン名が決まっていなくても、初期ドメイン(サーバーID.xsrv.jp)にWordPressを設置して操作を試せます。
条件に納得できたら、申込みへ進む
新規ブログの準備をまとめたい方で、費用と契約条件が合うなら、エックスサーバーは開設先の候補になります。申込みを確定する前に、次の内容を画面で照合してください。
- 選んだプランと契約期間が、予定したものになっているか
- 初回の請求額、追加購入、更新期間と更新料金が予算に合うか
- ドメイン名のつづりと、無料特典の対象条件に間違いがないか
- 選んだ申込み方法の支払時点と、お試しの有無を理解しているか
クイックスタートで有料契約を確定するには、ドメイン名や支払いの準備も必要です。まだ操作を試したい段階なら、お試し期間のある方法を選ぶ余地があります。予算に合わない場合や、今のサーバーで足りる場合は、追加の契約を急ぐ必要はありません。
氏名・住所・決済情報の入力や申込みの確定は、ご自身で行います。パスワード、認証コード、カード番号はCodexのチャットへ貼り付けないでください。
条件に納得できたら、次の広告リンクから申込み条件を確認して進められます。申込みに使う経路によって、購入したパッケージの支援内容が変わることはありません。
最後の選び方は、次の3つです。
- 新規ブログを作ると決め、ドメイン名と支払いの準備ができているなら、スタンダードを基準にクイックスタートを検討する
- まずWordPressの操作を試したいなら、クイックスタートを選ばず、10日間の無料お試しを利用する
- 既存のサーバーで足りる場合や予算に合わない場合は、今回は新しく申し込まない
申込みを終えたら、手元のマニュアルに戻り、選んだ申込み方法に合わせて開設の続きを進めましょう。
出典
以下はいずれもエックスサーバー株式会社の公式資料です。確認日:2026年9月29日。


