リッチ・ブームは怪しい副業?スマホアプリで毎週20万円稼げるのか?
リッチブーム

サトルです。

 

今回は、『リッチ・ブーム』という副業オファーについて取り上げたいと思います。

スマホアプリをダウンロードするだけで毎週20万円が引き出し可能、ということですが果たしてそんなうまい話があるのでしょうか?

 

アプリは完全自動で、初日から3万円が受け取れるとの事なのですが、そんなに簡単に稼げるものなのか?怪しく感じますよね。

悪質なオファーの可能性もありますので詳細な情報までしっかりと確認していきましょう。

 

当ブログは、ネット上にある稼げるという商材や情報が、本当に稼げるものなのか調べ、お一人でも多くの方に参考にしていただくことを目的としています。

 

お一人でも多くの方に、参考いただくことができれば何よりです。

リッチ・ブームとは?

『リッチ・ブーム』は"新時代の「働かない稼ぎ方」"ということで、アプリをダウンロードするだけで毎週20万円が引き出し可能になるという副業案件です。

「完全自動で毎週20万円を手に入れる」と説明されていますが、いったいどうやって20万円が引き出し可能になるのか?内容を見ていきましょう。

 

詳しい内容は後述しますが、まず「リッチ・ブームがおすすめできる副業か否か」の結論として、非常に危険な副業オファーと判断します。

内容を確認した結果、オプトインアフィリエイト目的であると推測されるものでした。

オプトインアフィリエイトとは?

オプトインアフィリエイトとは、インターネット上で行われるマーケティングの一つで、自分の商品やサービスを紹介するために、他のウェブサイトやメールマガジンなどの媒体を活用して、見込み客のメールアドレスや名前などの情報を収集することを目的としています。

 

リッチ・ブーム特徴

特徴
  • ダウンロードするだけで毎週20万円が引き出し可能なスマホアプリ
  • 初日から3万円が受け取り可能
  • スマホがATMになる
  • 無料で利用できる

 

リッチブーム

リッチ・ブーム

 

『資金が「ゼロ」でも大丈夫』『働く必要なし』など、耳障りの良い言葉が記載してありますが、具体的なビジネスの内容はさっぱりわかりません。

 

稼働日初日から3万円の受け取りが可能、1週間で20万円以上を受け取れるとのことですが、その根拠や具体的な実績が曖昧なままであるため、簡単に信じることはできません。

 

費用もかからず全自動で即金性も高く、スマートフォン一台で1週間で20万円以上を稼げる副業があるのなら、多くの人々にとってはとても魅力的なビジネスと思うことでしょう。

新型コロナウイルスの影響による経済的な不安が増す中で、収入が増えないままであったり、配偶者の収入が十分でなかったり、子育てが忙しくて働くことができなかったり、仕事が続かなかったりと、さまざまなお金に関する悩みを抱える人が増えています。

そんな状況下で、自分で稼げる副業や収入源を見つけることに興味を持つ人も多くなっています。

 

この『リッチ・ブーム』はスマホをチェックするだけで永久に無料で使える、とされています。

要はほったらかしで稼げるということです。

 

このような手軽で簡単にお金を稼げる方法があるのなら、お金の悩みを解決してくれる方法として試してみたいと考える人は少なくないでしょう。

しかし、そんなうまい話があるでしょうか?

 

具体的なことがよくわからないまま副業オファーを受けるのは不安ですし、悪徳業者だったら後々トラブルになる可能性もあります。

 

さらに詳しく調査していきます!

特定商取引法に基づく表記

特商法とは、インターネット上での取引きには、必ず事業者名、代表者名、住所、連絡先などにおいての表記が義務つけられております。

表記のない場合は規約違反を犯しているという認識が必要です。

 

運営する会社はどんな会社でどんな実績があるのか?

そもそも運営会社は信用できるのか?

そういった観点からも特商法の記載を確認することは重要です。
『リッチ・ブーム』の運営会社については、

特商法・提供会社の記載はありませんでした。

 

法令を遵守をしない、怪しげなものと理解したほうが良さそうです。

 

もし仮に『リッチ・ブーム』のビジネスで問題が発生した場合、連絡を取ることもサポートを受けることもできません。

 

このような業者は責任を問われないように実態を隠して、さらに怪しい副業オファーを送り付けてきます。

 

運営者の情報を開示しないようなところから、本当に信頼できる副業や案件が紹介されるとは考えにくいですよね。

また、そのようなところへ個人情報を渡すことも不安になってきますね。

 

このようなことからも『リッチ・ブーム』には関わらない方が賢明と言えます。

 

リッチ・ブームに実際に登録すると?

実際にリッチ・ブームに登録して調査していきます!

 

『リッチ・ブーム』に参加するには、セールスページからLINE登録をします。

 

登録すると以下のような通知が送られてきました。

リッチ・ブーム

リッチ・ブーム

下記の”2つ”を友達追加してください

この2つはご利用いただく上で【必ず】必要なアカウントです。忘れずに友達追加をお願いします

①サポートを追加

②ボーナスを追加

 

①サポートを追加は、「町田由梨佳」というLINEアカウント

②ボーナスを追加は、リッチ・ブーム-bonus-というLINEアカウント

 

このように追加でLINEアカウントの登録を促されます。

サポートやボーナスという名目で、LINE登録後に別のLINEアカウントに誘導する手法は怪しい副業によくあるパターンです。

また、「町田由梨佳」というという女性のLINEアカウントですが、おそらく架空の人物であると思われます。

女性を使うことで、心理的なハードルを下げる狙いがありますので信じないようにしましょう。

 

リッチ・ブームのLINE登録後は?

『リッチ・ブーム』公式のLINEアカウントに友達登録をすると、新たにLINE登録が必須な副業案件等が大量に送られてきます。

稼げるかどうか疑わしい副業案件を一方的に紹介してくるだけで、それらに登録しても実際に収入を得ることはできないでしょう。

 

ちなみに「1週間で20万円以上を受け取れる」案件の情報はいっさい送られてきませんでした。

 

『リッチ・ブーム』は誇大広告を用いてユーザーを誘い込み、稼げるかどうかも不明な情報を提供するだけのものであり、稼げる見込みは皆無です。

紹介される案件の中には、実際に利益を上げられるような信頼性のあるものは一つも存在していません。

 

単に怪しげな情報を一方的に送りつけるだけで、怪しい副業への登録誘導が目的と言えるでしょう。

『リッチ・ブーム』を利用して収益を上げることはまず不可能であり、個人情報の漏洩や詐〇被害に遭うリスクが高いです。

 

このようなことから『リッチ・ブーム』は悪質な副業、投資案件をユーザーを登録させて収入を得るオプトインアフィリエイトが目的と見て間違いないでしょう。

この運営会社は、LINE登録者に稼げる副業を紹介するつもりは一切なく、ほかの商品やサービスを紹介してアフィリエイト収益を上げようとしているワケです。

 

オプトインアフィリエイト自体は怪しいものではありませんが、この『リッチ・ブーム』はいかにも簡単に稼げるような表現でユーザーを集め、紹介する情報がほとんどが怪しげなものばかりで、非常に不誠実な行為と言えます。

 

リッチ・ブームの評判は?

ネットではどのような口コミや評判が出回っているのか調べてみました。

 

ネット検索上で『リッチ・ブーム』について検索してみても、実践者の声に関しては見つかりませんでした。

もし本当に収益を上げられるような情報であれば、良い口コミや評判が少なくとも存在するはずです。

 

『リッチ・ブーム』の販売ページには、ユーザーの声が掲載されていますが、これらは偽の情報である可能性が高いと考えられます。

実際に収益を上げているユーザーは存在しない可能性が高いと言えるでしょう。

リッチ・ブーム まとめ

『リッチ・ブーム』の実態について調査した結果、悪質なLINE誘導であるという判断に至りました。

まとめ
  • 誇大広告で勧誘している
  • 具体的なビジネスの説明はない
  • 怪しい副業が一方的に送られてくる
  • 特商法の表記なし
  • オプトインアフィリエイトが目的

 

このLINEに登録するとさまざまな商材が次々と配信されてきますが、結局のところ、『リッチ・ブーム』は非常に悪質な副業や詐〇的ビジネスを勧められるオプトインアフィリエイトが目的です。

 

そもそも、特定商取引法に基づく表記すらきちんとされていない企業は、疑わしいと見るべきです。そんな業者に頼ってしまうと、お金を稼ぐどころか大切な資産を失ったり、犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。

 

最近では、このような副業詐〇のパターンが増加していることが懸念されます。絶対に登録しないように注意しましょう。

 

インターネット上には多数の副業案件やネットビジネスのオファーが存在しますが、その大部分が収益を生み出せるかよくわからないものがほとんどです。

またその中には、怪しい案件も少なくなく、これにより被害に遭う人々もいるのが現状です。

 

そのような案件に惑わされないように注意してください。

 

この記事が、皆さんに役立つ情報を提供できていれば幸いです。

今後も注意喚起や情報提供に努めてまいりますので、引き続きお付き合いいただけると幸いです。

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