情報販売ビジネスの救世主 松岡将吾 怪しい?評判と口コミ
情報販売ビジネスの救世主 松岡将吾

サトルです。

 

今回は『情報販売ビジネスの救世主』という商材について取り上げたいと思います。

 

この商材、実際のところ稼げるの?と気になっていて、ここへ辿りつかれた方もいらっしゃると思います。

当ブログは、ネット上にある稼げるという商材や情報が、本当に稼げるものなのか調べ、お一人でも多くの方に参考にしていただくことを目的としています。

 

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

情報販売ビジネスの救世主 とは

『情報販売ビジネスの救世主』は、松岡将吾氏が開発・監修した情報販売ビジネスマニュアルです。

以下の3ステップで毎月100万円以上が狙えるのこと。

 

  1. 商品を用意
  2. 販売ページの用意
  3. 販売開始

果たして、そんなに簡単に100万円が稼げるのでしょうか?

 

情報販売ビジネスの救世主 コンテンツ内容は?

コンテンツ内容

第1講義 6億円稼ぐための3ステップ
第2講義 月収300万円を稼ぐための実践書
第3講義 バカ売れ商品作成法
第4講義 ○○のコピーライティング
第5講義 月収1万アクセス獲得術
第6講義 最終扇の完全継承

動画教材:10本(6時間27分42秒)
PDF教材:307ページ

 

特定商取引法に基づく表記

特商法とは、インターネット上での取引きには、必ず事業者名、代表者名、住所、連絡先などにおいての表記が義務つけられております。表記のない場合は規約違反を犯しているという認識が必要です。

特定商取引法に基づく表記

    開発者名 松岡 将吾

    販売者名 鈴木 達

    所在地 〒224-0007 神奈川県横浜市都筑区荏田南5-20-9-205

    電話番号 080-3558-0104

    Eメールアドレス mail★promlec-jp.com

    URL https://promlec-jp.com/kanaben/kyuseishu/

    連絡先が携帯番号ですし、所在地もアパートかマンションのようですが、記載すべき情報はありますね。ただし「記載がある=信用できる」というわけではありませんので、その点は要注意です。この時点では、最低限のラインは保たれている、程度にみるべきでしょう。

    表記については問題がないと思います。ただし、当たり前ですが特定商取引法に基づく表記があるからといって稼げる商材とは限りませんのでご注意ください。

     

    情報販売ビジネスの救世主 教材価格について

    『情報販売ビジネスの救世主』の販売価格は、

    29,800円(税込)

     

    松岡将吾は怪しい?

    松岡将吾氏は、インフォトップ内の報販売ビジネスで1年間に6億円以上の利益を稼ぎ出した実績があるとのこと。

    しかしながら、顔出しもしておらず、それ以外の経歴、素性はまったく不明です。

     

    過去には月収100万円プレイヤー、年間に1億円以上稼ぐスタープレイヤーを数多く輩出してきたと紹介されていますが、評判がまったく見当たりません。

    それだけの実績があればネット上でも口コミがありそうなものです。

     

    販売ページにあるような経歴を信用するのは危険です。

     

    そもそも情報販売ビジネスとは

    情報商材を販売する、という内容だけで具体的に何をどう作るのか?誰にでも再現性があるのか?

    このような疑問が浮かぶかもしれませんが、情報商材を販売するということは、自分が持っている知識や経験を活かして、他人に伝えることで役立つ情報を提供することです。

    例えば、ダイエット方法やビジネスの成功法則など、誰かが欲しいと思う情報を提供することができます。その際、再現性があるかどうかは、提供する情報が科学的に証明されているか、自分自身が実践して成功した経験を持っているかなどがポイントです。

    ただ、情報商材を販売するには、自分が提供する情報が本当に役立つものであることが重要です。

     

    情報販売ビジネスは誰でもできる?

    情報販売ビジネスは誰にでも簡単にできるビジネスではありません。

     

    『情報販売ビジネスの救世主』で学べることは、販売するための商材作成方法に過ぎず、情報ネタは自分で考えて作らなければなりません。

    自分は本当に役立つ情報を持っているのか?作れるのか?ということをよく検討しましょう。

     

    情報販売ビジネスの救世主 松岡将吾 まとめ

    『情報販売ビジネスの救世主』の総評です。

    まとめ
    •  情報商材を販売するとは、自分が持っている知識や経験を活かして役立つ情報を提供すること。
    •  再現性があるかどうかはポイント。
    •  情報販売ビジネスは誰にでも簡単にできるビジネスではない。
    •  自分が本当に役立つ情報を持っているか検討する必要がある。
    • -そもそも「松岡将吾」の経歴が怪しい

     

    以上の点から、お薦めできません。

    「6億円稼ぐ」「月収300万円」などという甘い言葉に惑わされないようにしてください。

     

    この記事がお役に立てれば幸いです。

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